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株式会社クォーツリード|石英ガラス加工を原点に、太陽電池、液晶パネル分野へ

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トピックス

国内全拠点を対象に、品質・環境・安全のマネジメントシステムの統合化を実現

大日本スクリーン製造株式会社(本社:京都市上京区 ⁄ 社長:橋本 正博)が100%出資するグループ会社、株式会社クォーツリード(本社:福島県郡山市 ⁄ 社長:千葉 喜三)は、このたび福島県内で初となるマネジメントシステムの統合化を全国の営業所を含めた国内全拠点を対象に実現し、2006年5月から運用を開始しました。

近年、品質、環境、安全、情報セキュリティーなど、さまざまなマネジメントシステムの浸透に伴い、複数のシステムを導入する企業や組織が年々増加しています。そのため、個別運用における維持コストの軽減や、マネジメント機能の一本化による運用効率向上への取り組みが、大きな注目を集めています。

クォーツリードでは設立以来、専門チームの設置により、2002 年に品質マネジメントシステム「ISO9001」、2003年に環境マネジメントシステム「ISO14001」の認証を取得し、順次導入。今回、労働安全衛生マネジメントシステム「OHSAS18001」の認証を取得するに当たり、それぞれのシステムを集約し、国内での導入事例が少ない中、統合マネジメントシステムとして一本化しました。文書管理、実行計画、内部監査などの各システムの共通要素を一元管理することにより、運用精度の向上と社内情報共有の効率化を図っています。また、社員の目標管理制度との連携も視野に入れているほか、経営戦略や事業改革の実施に向けた高い次元での貢献を目指し、経営とマネジメントシステムが一体となった管理体制を構築していきます。対象となるのは、郡山、いわきの2工場に東北、東京、大阪、九州の4営業拠点を加えた国内5地域(6拠点)で、それぞれの業務の実態に合わせた、柔軟で的確な運用を推進します。

当社は、今回のマネジメントシステムの統合化により、各マネジメントシステム固有の課題を解決するとともに、昨今、企業経営の根幹にかかわる概念として注目されている内部統制のツールと位置付け、「経営」「財務」「労働安全衛生」「品質」「環境」など、多角的な側面から分析を行い、企業の社会的責任(CSR)を果たしていきます。

国内全拠点を対象に、品質・環境・安全のマネジメントシステムの統合化を実現(PDF:227KB)

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